ふぁみり庵はいから亭、寿司まどかなどを展開する康正産業株式会社。

食に対する思い

コミッサリーの役割

お客様の目の前にあるそのお料理は、ここに来るまでに、見えないところで、安心・安全なものが必ず運ばれてくるという信頼関係のもとに成り立っていることだと康正産業は考えています。 そこで、コミッサリー、つまり食品加工工場を自社で保有することは、品質管理や配送面において大きなアドバンテージとなります。例えば、うどん、そば、カットフルーツ、カット野菜といったものが、日々加工場で製造され、厳重な品質管理体制のもとフレッシュな状態で各店舗に配送されるということなのです。また、同時に食材の研究やメニュー開発も加工場内で進めることができるのです。コミッサリーはまた、計画的な生産が可能なためコスト削減にも必要不可欠です。 店舗数の拡大につれ、さらなる業務の簡素化、標準化、数値管理による効率的な運用が必要となってきています。それがチェーンシステムです。自社コミッサリーでの品質管理から迅速な配送、店舗での調理まで、あらゆる部分での管理に大きな力を発揮します。どれだけ規模が大きくなっても、あくまで安全と品質にこだわった商品とサービスを実践するために、今後もより精密なシステム構築を目指します。